LifeStudio 外付けハードディスクドライブによるローカルバックアップとオンラインバックアップ
ローカルバックアップ(LifeStudio 製品に保存)とクラウドバックアップ(オンラインバックアップ)という信頼性の高い 2 つのレベルのバックアップ機能により、すべてのコンテンツを保護します。
- 使いやすい Hitachi バックアップマネージャを使用することで、ドライブやクラウドへの自動バックアップをスケジュールできます。
- ローカルファイルやフォルダバックアップのコンテンツを LifeStudio ドライブで保護します。
- 付属の 3 GB クラウドストレージを利用することで、コンピュータやスマートフォンからインターネットブラウザを介してコンテンツにすばやくアクセスしたり、Web リンクを送信して他者と共有できます。
- 購入後に、ファイルやフォルダレベルのバックアップ用に 250GB のクラウド容量にアップグレード可能です。さらに、iPhone および iPad アプリ経由でコンテンツにアクセスすることもできます($49/年)。
信頼性の高い 2 つのレベルのバックアップ: Hitachi Backup は、自動ローカルバックアップとクラウド(オンライン)バックアップによって、デジタルコンテンツを安全に保護します。 任意のコンピュータやスマートフォンからインターネットブラウザを介してコンテンツにいつでもアクセスできます。また、Web リンクを送信して他者と共有することもできます。 iPad および iPhone アプリも利用できます(有料)。

バックアップアプリケーションは LifeStudio ソフトウェアから簡単に起動できます。
バックアップをオンにし、バックアップするフォルダを選択するだけで、自動的にコンテンツを保護できます。 バックアップは 30 分ごと、またはユーザーが選択した時刻に実行されます。 [Stop(停止)]ボタンをクリックすると、バックアッププロセスをいつでも停止できます。


Hitachi Backup では、次のようにバックアップを設定できます。
- 自動(30 分ごと)または 実行時刻を スケジュールとして指定。
- LifeStudioSoftware で保存する バージョンの数(100 バージョンまで保存可能)。
- クラウドバックアップの最大ファイルサイズ (ファイルが 5 GB を超える場合はバックアップされません)。
- 最大アップロード帯域幅。
ファイルを復元するには、バックアップアプリケーション内で[Restore(復元)]ボタンをクリックし、ファイルを復元する場所を指定します。 復元は、外付けハードディスクドライブまたはクラウドバックアップアカウントから行うことができます。


Hitachi は、ファイルの保護と常時アクセスを強化するために 3 GB のクラウドバックアップ容量を提供しています。 Hitachi Backup はメディアを継続的にバックアップします。ファイルが追加または修正されるたびに、オンラインサーバーにコピーを作成します。 Hitachi Backup は、コンピュータの起動と同時に実行されます。 ユーザー側の操作は必要ありません。
$49/年の有料オプションとして、追加オンラインパッケージにアップグレードしてストレージ容量を 250 GB に拡大したり、iPhone および iPad アプリを使用して外出先からデータにアクセスすることもできます。
Hitachi Cloud Backup に複数のコンピュータからファイルをバックアップする
アカウントで許可されている最大容量に達するまで、複数のコンピュータからファイルをバックアップできます。 データのバックアップを実行する各コンピュータに Hitachi Backup ソフトウェアをインストールします。 Hitachi Backup アカウントに各コンピュータが個々のフォルダとして表示されます。 容量制限を超えた場合は、ストレージ容量を拡大するオプションをいつでも購入できます。

Hitachi の Cloud Backup を使用すると、友人と簡単にデータを共有できます。 ファイルを右クリックし、表示されるオプションから共有を選択します。 共有するファイルのリンクを友人や家族に e メールで送信します。 メールを受け取った人は、自分のコンピュータにファイルを直接ダウンロードできます。
ファイルを誤って削除してしまった場合
ファイルを削除すると、そのファイルが設定から削除され、削除済みとしてマークされます。 Hitachi クラウドストレージは、ファイルを誤って削除してしまった場合に備えて、別のバックアップセットにそのファイルのコピーを保管します。 古いバックアップセットは 30 日間保管され、その後削除されます。


